
子供を撮るために一眼カメラを買ったけど、レンズも種類がたくさんありすぎて選び方がわからない。。
私が初めはそうでした。
母が子供を撮るのに最適だと思うレンズを紹介します。
この記事の目次
単焦点レンズ
初心者には大概の人が単焦点レンズを勧めています。
まず、単焦点レンズとは焦点距離が一つしかないズーム機能がないレンズの事です。
焦点距離とはレンズに書いている○○mmという数字です。
この距離によって写る範囲が変わってきます。
この数字が小さいと遠く広く写り、大きいと近く狭く写ります。
単焦点レンズの種類
単焦点は大きく分けて広角、標準、望遠です。
広角は、広く写り撮影最短距離が短いです。
標準は、50mmのレンズで人の視覚とほぼ同じくらいの画角と言われています。
望遠は遠くが写りますが、撮影最短距離が長いです。
最短撮影距離とは、撮るものに対して一番近い距離でピントが合う時の距離です。
子供を撮影
子供とは予測が難しい生き物です。
急に走り出してしまう子、親から全く離れない子。
そして子供と一緒に行動するということはたくさんの荷物を持ち歩かないといけないということ。
そこから私は子供を撮影するには
軽さ、明るさ、そして撮影最短距離が短いもの。
この三点が大切だと思いました。
軽さを求めるのであれば一番はミラーレスをおすすめします。
単焦点はズームに比べて中のレンズの枚数が少ないのでだいぶ軽くなっています。
単焦点はレンズの枚数が少ないので光も取り込みやすく明るいレンズとなっています。
そして撮影最短距離。
私が押すのはやはり35mmf1.8です。
35mmはテーブルフォトにも向いています。
母としては少しでも楽しみを増やしたいと思うので、ご飯を作るのも楽しんでなおかつ綺麗に盛ろうと思うとさらに楽しいかなと思います。
50mmも初めに使って見ましたが、なんだか近く感じていました。
それにオールドレンズだったのでオートフォーカスではなくマニュアルフォーカスで動いているものにピントを合わせにくかったのもあり
他の画角が欲しくなり35mmにしました。
使って見て正直、望遠でなければ後は子供との距離、その方の好みですね。
同じ画角のレンズでもメーカーなどで撮影最短距離が変わってくるので一番はお店で触って確認することをおすすめします。
その中でもできるだけ近寄れるレンズが子供が小さいうちはいいのではないかと私は使って見て思いました。
これから子育てをしていく中で思い出と大変な中で少しでも自分の楽しみが増えるといいなと思います。










