
カメラを買ったけど使い方がわからない…
そんな方がマニュアル操作で撮れるようになります!
この記事の目次
マニュアルでとるために必要なことは3つ!
絞り(F値)
絞りとはF値とも呼ばれ、写真を撮る時に光を取り込む穴の大きさのことを言います。
変わるのは、被写界深度、明るさになります。
(例)F1.8 F5.6 など
被写界深度とは
写真のピントが合っているようにみえる被写体側の距離の範囲のことをいい、
F値が小さいほどボケやすく、大きいほどぼけにくくなります。
集合写真の時や風景の時はF値を大きくして撮ります。
(例)以下の写真の携帯と指にはピントがあっていてその他はピントが合っていません。

携帯と人の距離が空いているのでボケやすくなります。

この写真の赤ちゃんとベッドの距離の差はほぼなく、ピントは赤ちゃんに合っているのでボケていません。
明るさ
・F値が小さいほど明るく、大きいほど暗く写ります。
明るさは、シャッタースピードとISO感度と組み合わせて調整していきます。
・適正露出
写真が自然に見える明るさのことをいい
適正露出より暗い露出をローキー、明るい露出をハイキーと呼びます。
シャッタースピード
シャッターが開いている時間のことです。
シャッターが開いている時間が長ければ長いほどシャッタースピードが遅い、
短ければ短いほどシャッタースピードが速くなります。
シャッタースピードで変えられることは明るさと動感です。
動感とは
シャッタースピードの時間が長いほど動感や手振れが増します。
シャッタースピードが速いほどブレずに被写体の表情や動きを写すことができます。
シャッタースピードが遅いほど写真は明るく、速いほど写真は暗く写ります。
明るさは、F値とISO感度と組み合わせて調整します。
ISO感度
レンズから入ってきた光をカメラ内でどのくらい増幅させるかの指標です。
F値とシャッタースピードを固定したまま写真の明るさを調整できます。
ISO感度の数字が小さいほど写真は暗く、大きいほど写真は明るくなります。
ISO感度は数字を大きくしすぎると写真にノイズが発生します。
なのでISO感度は最終手段として使いましょう。
室内や夜景撮影などの明るさが足りない時に使いましょう。
この3つを理解し何度も触っていく中で自分の納得できる写真が撮れるようになります。
諦めていた方ももう一度挑戦してみてたくさんのベストショットを綺麗な写真に楽しく残していきましょう!







