
カメラを始めるとたまに「オールドレンズ」という名前を目にしませんか?
私はミラーレスを買って一番にこのオールドレンズを揃えました。
そのオールドレンズの魅力について紹介します。
この記事の目次
オールドレンズとは

オールドレンズとはフィルムカメラ時代に作られたマニュアルフォーカスのレンズのことです。
(マニュアルフォーカスとは自分でピントリングを回して調節しないといけない機能です。)
いまどきフィルムカメラは使わないでしょ。
と思う方もいるかと思います。
今でもフィルムカメラを使っている人はいますが、年々フィルムや現像代が上がっており、維持するのが大変なカメラになってきています。
でもオールドレンズを使っている人って結構多いんです。
フィルムカメラじゃなくてもオールドレンズは使える!

一眼とはレンズ交換式のカメラです。
本来レンズはマウント(レンズを差し込む所の形)があり、メーカーごとにはもちろんその中でも多々種類があります。
形が合わなければもちろんはまりません。

マウントアダプター
そんな時に使うのがマウントアダプターというものです。
マウントアダプターとは別々のマウントのものを繋いでくれる役割をするカメラのアクセサリーです。
このマウントアダプターを使うことでフィルムカメラで使っていたオールドレンズが使えるようになるのです。
フランジバック
しかし、フランジバック(イメージセンサーからマウントまでの長さ)というものがあり一眼レフとミラーレス一眼では使えるレンズが異なります。
フランジバックはレンズによって異なり、長いものに短いものはつけれないのです。
そのため、ミラーレス一眼の方がミラーがない分本体のフランジバックが短く付けれるレンズが多いです。
オールドレンズの良さ

オールドレンズはフィルムカメラのレンズで初めは写りが気になったりしますが、オールドレンズにはオールドレンズの良さがあります。
ボケ感が変わってきたり本当に様々な違いがあります。
しかもオールドレンズの中にはとても安価なものもあり、たまにフリーマーケットなどで売っており、
数百円で手に入ることもあります。
その場合レンズの状態などが気になりますが、わからなければオールドレンズを取り扱っているお店やamazonなどでも数千円で手に入るものもあります。
基本的にはマニュアルフォーカスで合わせないといけないので少しハードルは上がってしまいそうですが、いい練習にもなると思います。
純正品などよりも手に取りやすく簡単にフィルムカメラのような写真が撮れるオールドレンズに一度チャレンジしてみてはどうでしょうか?











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