
待機児童がたくさんいてなかなか思うように働きにいけないお母さんは少なくありません。
兄弟入所となるとさらに難易度が上がってしまいます。
兄弟が一緒に入所できれば一番いいのですが、バラバラになってしまったときのメリットやデメリットをまとめてみました。
兄弟別園デメリット
送迎もなのですが、保育園の準備も保育園によって様々で混乱してしまうケースも多いようです。
朝の時間や帰ってからの貴重な時間も多く取られてしまいます。
仕事を休まないといけない回数が増えてしまったり被ってしまうとどっちかいけないことになってしまいます。
しかし、子供の写真をとったり探したりするのは一人ずつなのでしっかりみれるのはメリットかもしれません(^^)
このように保育園が別であると時間が大幅にかかってしまい、同じ保育園に通うことを考えれば忙しくなってしまいます。
子供は割とすぐ馴染めて楽しそうだったのですが、親お方が慣れるのに時間がかかってしまい初めはとてもクタクタになってしまいます。
兄弟別園メリット
保護者もいろんなタイプの人達としゃべれる。
保育園によってお母さん達のタイプも結構違っていたりします。
見学に行ってもわからないこともたくさんあるのでふたつの園に通っているとあっている方に転園の届けを出したりできいるので親の選択肢も子供の選択肢も広がるような気がします。
子供も親もお友達との関係や先生の相性などもあったり、
一方の保育園で聞きにくいことをもう一方の先生に聞いたり他の保護者と情報共有できたりします。
他には保育園によって教育方針が違うかったりたくさんの情報が入ってきて親も勉強になったりもします。
片方だけ用事があっても同じ園だと行かせにくいですが、別園だと連れて行きやすく用事も子供一人だとスムーズに終わらせやすいです。
兄弟別園はデメリットだけではなかった!
保育料も別園でも所得によったりしますが、兄弟は半額になったり無料になったりと同じ保育園に通っているときと同じような制度は受けれるのは変わりません。
デメリットもありますが、兄弟別園はメリットもたくさんあり必ずしも兄弟を同じ保育園に入れないといけない事はないと思います。
働くお母さんとしては時間はシビアなものかもしれませんが、私自身はメリットも多く大変ではありますが、あってもいい選択肢だと思います。







