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コロナになり5歳息子とホテル生活へ

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約5分
コロナになり5歳息子とホテル生活へ

身近にコロナ陽性者がなかなか出なかったのに、

いきなり自身がコロナ陽性者になり5歳の息子とホテル療養し、

その時の様子や保健所の対応、必要だったものなどをまとめます!

この記事の目次

感染経路

感染の発覚は私の体調不良から始まりました。

生後1ヶ月の娘と自宅に引きこもる生活をしていたのですが、その日の夕方いきなり寒気がしたのです。

ただ、周りに体調不良の人がいてなかったこと、私が外に出ていなかったこともあり重要視していませんでした。

次の日、昼前くらいにかなり体調が悪化したのです。

明らかにさっきまでの体調とは違うな、と思い熱を測ると39度まで上がっていました。

旦那に連絡をし念のために病院に連れて行ってもらうことになり、

病院の先生にもないとは思うけど、とPCR検査を受けることに。

PCR検査は午前中に受けて結果はその日のうちに出ました。

結果は陽性でそれとほぼ同時で長男の保育園でもコロナの陽性者が出たとの連絡が来たのです。

ただ、長男は濃厚接触者ではないと保健所の判断でした。

しかし、私自身陽性が出ているのと、外出は週1回のスーパーへの買い出しだけでした。

ほぼ保育園からの感染なはずで、結局家族での陽性者は私と長男だけでした。

その連絡を保育園にしたことにより、さらに検査の幅は広がり最終人数は二桁になっており、

完全にクラスターが起きている状態でした。

陽性者が出てからの保健所の対応

コロナの結果が出たのは夕方で、私の時も長男の時も電話がかかって来たのは次の日でした。
(私が陽性者になったので、次の日に濃厚接触者として家族全員検査を受けてもらったので検査結果の連絡はバラバラでした。)

電話はホテル療養になるまで体調確認で毎日かかってきました。

ホテル療養は選べました。

生後1ヶ月の赤ちゃんと3歳の子と旦那を置いていくのが不安でなかなか踏ん切りがつかず。

ただ、すぐに決まるわけではないので一応探しててもらうことになりました。

結局、次の日にはホテルが決まった連絡が来て探し出してもらってから2日後にホテル療養になりました。

ホテル療養

ホテルまでの交通手段は市が用意してくれたコロナ患者専用の車が迎えに来てくれ、三組のコロナ陽性者の方達と相乗りになりました。

ホテルに着くと順番におりて少人数で受付へ行き、注意事項などを説明してもらい各自の部屋へ移動しました。

一日の流れとしては、

朝7時と16時に携帯を使いその時の体調や体温、血中酸素濃度などを細かく記入していきます。

ご飯は7時、12時、18時にロビーまで取りにいきます。

朝ご飯

基本的には他の人との接触は禁止でしたが、各階の通路にゴミ箱があったり、

ご飯はロビーに取りに行くなど接触の機会は多めでした。

ホテルによっては差し入れ可能だったり、楽天やAmazonの購入も可能です。

アメニティグッズは普段ホテルに泊まる時と変わらず置いてありました。

基本的には普段と変わらない感じでしたが、

コロナ陽性者ばかりを受け入れているからなのか掃除はあまりされていない様子でした。

ホテル療養で必要だったもの

・タオル×日数

タオルは人数分用意されていますが、一枚のみで療養期間中の交換はありませんでした。

・着替え

日数分必要です。

・暇つぶしができるアイテム

テレビがあり、Wi-Fiもあったので携帯でも十分かもしれませんが

私はパソコンやゲーム機を持っていきました。

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・お湯でできるインスタント類や常温でも大丈夫な食べ物

電気ケトルは備え付けのものが置いてありました。

ご飯はお弁当が出るのですが、数日で同じものが出たりと10日間過ごすには大変かな、という感じでした。

あとは、体調が悪いなどでゼリーやレトルトのお粥などもいいかもしれません。

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・電気ケトル

備え付けのものがあるものの、掃除ができておらず汚れが目立っていました。

・スポンジ

お風呂やケトルなど療養期間中は誰も掃除には来れないので気になる方は持って行くのをお勧めします。

ホテル療養期間内に家族感染

ホテル療養から4日目に旦那が体調不良でPCR検査をしました。

自宅では、3歳と生後1か月の子供達と生活していたので、

何かあった時のためにも早急に帰るべきだと判断し保健所に連絡しました。

しかし、保健所は療養期間内は出れないの一点張りで話は平行線で終わってしまいました。

どうにか家に帰る方法はないかと諦めきれず色々な案を考えながらもう一度電話することに。

すると一度目とは全く異なる内容でした。

特別な理由があればホテル療養から自宅療養に切り替えている人もいるそうで、

保健所の方からいくつかの案を提案してもらえました。

今の時期大変なお仕事ではあるかもしれませんがここまで対応が違うのには驚きました。

ホテル療養から再び自宅療養へ

自宅療養に戻ってからはふたたび保健所からの電話が期間中に毎日かかってきました。

保健所の対応は人によって異なり、療養期間の説明にも違いがありました。

幸い家族では無症状、軽症ですみましたが、もしものことがあれば自分でなんとかしなくてはならないのだと改めて再確認することとなりました。

何かあった時コロナ患者、濃厚接触者はなかなか病院にも受け入れてもらうのも難しく、

保健所もなかなか手が回っておらず、連絡や対応が遅れることもあり得ます。

そんな時、自分で対応していけるようにしっかり行動していくべきだと思います。


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